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ストレス解消③ スッキリと気持ちの良い「目覚め方」

KABAちゃんのストレス解消シリーズ③

朝、目覚ましが鳴っても「なかなか起きられない」と言う人は多いでしょう。

朝が苦手な人にお勧めの習慣が「カーテンを開けて寝る」ことです。これだけで、朝の目覚めが格段と良くなります。


人間の目覚めに関係する脳内物質はセロトニンです。セロトニンは太陽の光を浴びるとスイッチがONになり、分泌を開始します。セロトニンが分泌されると、「爽やか」「気持ちがいい」という気分になります。逆にセロトニンが低下するのは不快な状態です。朝、目覚めた直後は1日の中で最もセロトニンが低下した状態です。だから朝起きるのがつらいのです。「もっと寝たい」はセロトニン不足のサインです。


女性の場合、防犯上の理由などからカーテンを開けて寝るのに抵抗がある人もいるでしょう。その場合は、カーテン全開ではなく15cm程開けて寝るだけでも効果は十分あります。


朝、目覚めた直後多くの人は、数分間布団の中でグズグズして、少し頭がスッキリしてから起き上がるはずです。そのグズグズしている数分間を有効利用しましょう。目を開けて、布団に横になったままでも、座ったままでも良いので、いくつかの考え事をしている内に頭が冴えてきます。すべきことは「健康チェック」と、「イメージトレーニング」の瞑想です。


まず自分の健康状態をチェックします。

□ぐっすり眠れたか?□身体はスッキリしているか?□だるさはないか?□疲れは残っていないか?□身体に痛みはないか?□今日も1日頑張ろうと意欲にみちているか?


健康チェックの後は、今日一日を思い浮かべながら、ポジティブに一日をイメージし瞑想していきます。今日は○○をしようとか、○○を終わらせようとか、ワクワクした気持ちで目標を設定します。目標設定をすると、脳の中でドーパミンが分泌してきます。ドーパミンは「楽しい」という気持ちを引き起こす幸福物質で「やる気」「意欲」などモチベーションを高めます。


起床後の瞑想で重要なのは、目を開けて瞑想を行う事です

朝に弱い人は、アラームを消して、布団をかぶって目を閉じていませんか。すべきことは「目をとじる」のではなく、頑張って「目を見開く」ことです。瞑想なんてできないという人はボーっとしててもよいので目を開けて外の光のほうを見てください。目を開けていれば、セロトニンの分泌がスタートするので、3~5分で脳は目覚めます。朝にやってはいけないのは二度寝。あるいはスヌーズやアラームの延長です。15分起床時間を延ばしても、疲労回復効果は全くありません。目を開いて瞑想していると、頭もスッキリして「今日も一日がんばるぞ」という気力も湧いてきます。


一日の出発の朝を、スッキリと気持ちの良い目覚めで迎えてください。



ストレス解消のご相談は、元気サロン アイ・ユーにどうぞ!

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